避雷導体用 むね上げ導体ジョイント
製品名
避雷導体用 むね上げ導体ジョイント
・直線用 MD-380
・コーナー(笠木)用 MDC
・コーナー(半笠木)用 100角プレート
役割
パラペット上のアルミ笠木を避雷設備の「受雷部(雷を受ける部分)」として使う際に、ジョイント部分の導通を補助するための部材です。
法令における注意事項
アルミニウム製笠木を受雷部システム(棟上導体)とする場合は、令和6年国土交通省告示第151号(令和7年4月1日施行)によりJIS Z9290(雷保護)-3:2019(以下「新JIS」という)に規定する外部雷保護システムに適合することとされており、その設計に当たっては、「新JIS」に記してある要求事項(保護レベルに応じた受雷部の配置、構成要素)に適合する必要がある。これにより、旧JISとなるJIS A4201は新JISの発令により廃止となりました。
◆導体の接続
JIS Z9290-3では、やむを得ず接続する場合、黄銅ろう付、溶接、クランプ、圧着、縫合、ねじ止めまたはボルト締めなどによって確実に行わなければならない。
⇒接着だけでは通電による加熱により接着剤が分離する可能性があるため、追加で固定部品を付けないと棟上導体には使用出来ません。
コーナー用の取付部品が必ず必要になります。
取り付け位置
ジョイント部とコーナー部に取り付けますが、笠木の形状により取付位置や部品が異なります。
白水興産では、アルミ笠木とエッジ(半)笠木で異なります。
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アルミ笠木用の取付部品について >>
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エッジ笠木用の取付部品について >>
アルミ笠木への取付
部品
MDC(直線用用部材)について
MD-380
MD-380 t=2.0
避雷導体 直線用部品
■材料 A1100P-H14(JIS H4000)
■表面塗装 ★
取付用ボルト B-815 × 4セット
MDC(コーナー用部材)について
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MDC-*** t=3.0
避雷導体 笠木(AUE)出隅用部品
■材料 A1100P-H14(JIS H4000)
■表面塗装 ★
取付用ボルト B-820 × 4セット -

MDC-90 t=3.0
避雷導体 笠木(AUE)入隅用部品
■材料 A1100P-H14(JIS H4000) ★★
■表面塗装 ★
取付用ボルト B-815 × 4セット
| AUE(笠木幅) | コーナー寸法 | MDC寸法 |
|---|---|---|
| 出隅-140 | 500 | 238 |
| 出隅-160 | 500 | 218 |
| 出隅-175 | 500 | 203 |
| 出隅-200 | 500 | 178 |
| 出隅-225 | 500 | 153 |
| 出隅-250 | 600 | 228 |
| 出隅-275 | 600 | 203 |
| 出隅-300 | 700 | 278 |
| 出隅-325 | 700 | 253 |
| 出隅-350 | 700 | 228 |
| 出隅-400 | 700 | 178 |
| 入隅-全AUE共通 | 出隅と同様 | 90 |
別売り 取付用ボルトセット
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B-815
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MDC-90 t=3.0
避雷導体 笠木(AUE)入隅用部品
■材料 A1100P-H14(JIS H4000) ★★
■表面塗装 ★
取付用ボルト B-815 × 4セット
★★★★★★★★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★
エッジ笠木への取付
部品
★★★★★★★★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★
別売り 取付用ボルトセット
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カラー
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